遊び方ガイド
昼・夕日・夜の切り替えと、写真・回る動画の撮り方
作った箱庭は、時間帯を変えるだけでまったく違う表情になります。この記事では、昼・夕日・夜の切り替えと、写真・回る動画・リンクで作品を見せる方法をまとめます。
昼・夕日・夜を切り替える
Lv7 になると、画面上に ☀️ のボタンが出ます。押すたびに 昼 → 夕日 → 夜 と切り替わり、空の色や光の向きがゆっくり変わります。
- 昼:青空に雲が流れます。色がいちばん正確に見えるので、作っている間は昼がおすすめです。
- 夕日:低い位置から西日が差し、建物の影が長く、はっきり出ます。空にはカラスが飛び、ランタンもほんのり灯ります。
- 夜:星が出て、ランタンが周りを照らします。明かりのない場所は暗く沈むので、ランタンの置き方で見せたい場所を選べます。
☰ メニューの「画質」を「高(影あり)」にしておくと、影がついて立体感が出ます。写真を撮るときは「高」がおすすめです。
夜に映えるランタンの置き方
- 窓の内側:ガラスの窓の奥にランタンを置くと、家の中に明かりがついているように見えます。
- 道ばたと軒先:道に沿って等間隔に置くと、街灯や提灯の並ぶ通りになります。
- 足元から照らす:お城や塔の足元に置くと、ライトアップのように建物が浮かび上がります。
写真を撮る
☰ メニューの「📤 共有する(写真・回る動画)」を開き、「📷 写真」を選びます。今の画面がそのまま写真になり、「🌐 SNSに投稿」か「📥 写真を保存」を選べます。写真の右下には、サイトのアドレスが小さく入ります。
撮る前に、2本指で少し近づき、低めの角度から見上げるようにすると、建物が大きく堂々と写ります。夕日にすると影が長く伸びて、立体感のある1枚になります。
回る動画を撮る
同じ「共有する」の「🎬 回る動画」では、カメラが作品のまわりを1周しながら、昼 → 夕日 → 夜 と移り変わる約7秒の動画を作れます。撮れたら、写真と同じようにSNSに投稿するか、端末に保存できます。
- カメラは今見ている中心のまわりを回ります。作品が画面の真ん中に来るように合わせてから撮りましょう。コンパスをダブルタップすると、箱庭の真ん中を中心にした最初の視点に戻ります。
- 夜の場面が動画の最後になるので、ランタンを置いておくと締めくくりがきれいになります。
- 多くの端末では MP4 形式で書き出されます。端末によっては WebM 形式になり、SNSによっては投稿できないことがあります(そのときは画面に案内が出ます)。
- 「回る動画」のタブは、動画を作れるブラウザでだけ表示されます。
作品をリンクで送る
「共有する」の「🔗 作品を送る」では、作品そのものを開けるリンクを作れます。受け取った人は、リンクを開くだけで作品をぐるっと回して見られます。リンクを作るときに、次のどちらかを選びます。
- 👀 見るだけで送る:受け取った人は作品を見られますが、そのままではアレンジできません。
- 🎨 アレンジも許可して送る:受け取った人が「アレンジする」を押すと、自分の箱庭として開いて作り変えられます。そのときは受け取った人の手持ちのブロックを使います。
リンクを作るときは、作品のデータだけをサーバーに預けて短いリンクにします(写真は預けません)。リンクを知っている人は誰でも作品を見られるので、どこに載せるかはよく考えてから送ってください。「見るだけ」にしても、作品の2次利用を完全に防げるわけではありません。くわしくは利用規約の「5. URLでの共有」をご覧ください。
投稿するとブロックがもらえる
☰ メニューの「🗓️ 今週のお題」から作品をSNSに投稿すると、1日1回ブロックのプレゼントがもらえます。お題は毎週月曜に変わります。せっかく撮った写真や動画は、お題に合わせて投稿してみてください。
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